秋の転勤シーズン到来!新しい街を居心地の良い街にするコツ

秋の転勤シーズンは、期待と不安が入り交じった複雑な心境の人も多いですよね。これから縁もゆかりもない街に転勤することになると、やはり初めは戸惑うことも多いはずです。そこで、少しでも新しい街を楽しむためのコツをまとめます。

街について調べる

新しい街に引っ越ししてきて、荷物の片付けが終わったらぜひやりたいのが、周辺の散策です。インターネットを使って街の情報、グルメ情報、おすすめのエリア、遊びスポットなどを調べて、休日にじっくり散歩してみましょう。また、職場で自分の住んでいるエリアに住んだことのある人、住んでいる人を探して、一緒に食事に行ってもらうなど、その街で押さえておきたいスポットに案内してもらうのもおすすめです。

自分から挨拶をする

最近は、個人情報や不審者対策で、引っ越しの挨拶をされない人も多いです。一人暮らしの入居者が多いマンションなら、わざわざ出向いて挨拶する必要はないですが、エレベーターに同乗する時やマンション玄関で誰かとすれ違う時にしっかり挨拶したいですね。早くとけ込みたいという思いから、自分のことばかりを話してしまうと、自慢話と受け取られかねません。自分から余計なことまで話かけすぎないように注意して、最低限のマナーを持って近所の人と接するのがコツです。

行きつけの飲食店を作る

新しい街で家族と一緒ならまだしも、一人暮らしをすることになったという場合、自宅近くまで帰って来た時に話し相手がいないと寂しいものです。そこでおすすめなのが、行きつけの飲食店を見つけることです。できれば個人経営で、話の合いそうなオーナーのお店を探し、通うようにして、顔なじみになって行くと良いでしょう。駅前に商店街がある街なら、商店街で買い物をするようにして、地元の人との交流を深めるのもおすすめです。

趣味を楽しめる場所を作る

新しい街では、趣味を楽しめる場所を見つけることも大切です。カルチャースクールに通う、公民館や地域のイベントに参加してみる、自分の趣味のものを売っているお店に通うなどしていくうちに、自分との共通点を持つ友人ができてくるはずです。

新しい土地に住みはじめると、はじめは勝手がわからずに戸惑うことも多いですが、焦らずに時間をかけていきましょう。ストレスにならない程度に積極的に外に出るようにすると、自然となじみやすい居心地の良い街に感じられるようになっていきますよ。

text/Maki.K