お部屋選びと風水の5つの知識-安心快適な暮らしは風水で決まる?

風水というと、雑誌の特集などでも、インテリア、間取り、色などで開運アップを目指そうというものが多いですね。しかし、部屋の内装を考える前に、お部屋選びから風水の考え方を取り入れることが大切です。運気安心で快適な暮らしのために知っておきたい風水の5つの知識をまとめます。

日当りの良い部屋

日当りの良い部屋は運気を呼び込みます。逆に日当りの悪い部屋は、カビが生えやすく、陰の気が流れ運気も下がっていきますから、部屋で一番大きな窓やバルコニーにあたる場所は南向きのお部屋を探しましょう。部屋に日が当たることで運気もしっかり充電されます。

玄関ドアと道路の関係

玄関のドアと道路の関係も大切です。玄関ドアから見て、道路が直交している物件や、カーブのある物件はなるべく避けましょう。
渋滞や事故が発生しやすいため、邪気や殺気が玄関から入り込みやすく、運気が低下する恐れがあります。

病院、墓場、神社仏閣の近くは避ける

病院や墓場の近くも避けたい場所です。病院といっても耳鼻科や皮膚科などの町医者ならあまり気にする必要はありませんが、総合病院や救急病院などが近い物件は運気が低下しやすいです。
最寄駅や職場の位置関係などで、そういった病院や、墓場、神社仏閣などがどうしても近くなってしまう場合は、なるべく300〜500mは離れるようにしましょう。

水回り関係と玄関は鬼門を避ける

風水では、北東は鬼門、南西は裏鬼門といい、トイレやお風呂、洗面所などの水回りの設備と玄関がこの方位にあると大凶とされています。

全部クリアできない場合はどうする?

風水で気をつけたい5つの知識をご紹介してきましたが、これら全部の条件をクリアする物件を探すのは難しいですよね。そういう場合はどうすれば良いのでしょうか。

・風通しをよくする
・常に清潔にしておく

こういった工夫をすることで邪気を払い、運気の低下を防ぐことができます。

風水とは、中国発祥の環境学です。「運が悪い」のは環境に原因があるかもしれないから原因を見直して改善してみようという考え方が風水です。一人暮らしの場合は住人同士の交流も希薄になりやすいですので、何か問題が起こってからでは遅いですよね。
風水を取り入れることによって、物件を客観的に見直すきっかけにもなります。
お部屋探しには是非風水を取り入れて、良い運を呼び込んでいきましょう。

text/Maki.K