一人暮らしの人必見!朝スッキリ起きるコツ

そろそろ来春に向けて、進学後や就職後の住まいについて考える時期です。一人暮らしをはじめると、自分で朝きちんと起きて職場や学校に行かねばなりません。そこで、自分一人でも朝スッキリと起きられるようにするためのちょっとしたコツをご紹介します。

寝る前の軽い運動

疲労しすぎると、なかなか眠れずに布団の上でゴロゴロしてしまい、寝付きが悪く不眠になる人も増えています。こういう場合は、寝る前に少し汗ばむ程度の運動をしてから寝るようにしましょう。カロリーを消費するような激しい運動は逆効果となりますので、体を伸ばすストレッチやスクワットなどを10~20回程度おこなうだけで十分です。軽い運動で達成感を得られると、満足感や精神の安定効果が得られ、眠りに入りやすくなります。

目覚まし時計を使う

目覚まし時計を使って起きる人も多いですが、ベッドサイドに目覚まし時計を置いていると、アラームを切ったらすぐに二度寝に入ってしまう場合があります。
自分のすぐ近くに目覚まし時計を置くのではなく、起き上がって歩いて行かなければアラーム音が止められないような場所に目覚まし時計を置くようにしてみましょう。

また、タイマーの設定時間に人口の太陽光を徐々に当てていくという目覚まし時計も出てきました。
目覚まし時計も「音で起きる」から、「自然な目覚め」へと進化しているので、こういった目覚まし時計をベッドサイドに置いて使ってみるのも方法です。

カーテンを開けて寝る

目覚まし時計を使うのも方法ですが、出来れば自然に太陽の光を浴びて起きるのが一番です。太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、スッキリと目を覚ますことができます。そのためには、カーテンを開けて眠ってみるのが一番です。
但し、女性の一人暮らしの場合や、マンションの低層階に住んでいるなら、カーテンを全開にするのは防犯上おすすめできませんので、他の方法を選ぶようにしましょう。

アプリを使う

そもそも人間が朝スッキリ起きるためには、レム睡眠(浅い眠り)のタイミングで起きる必要があります。ノンレム睡眠の時に起きてしまうと、二度寝してしまったり、だるさが残ってしまいます。

そこで眠っている時の呼吸や体動をセンサーで検出し、レム睡眠のタイミングでアラームをならしてくれる目覚ましアプリなども出ているので、スマートフォンを持っている人は一度試してみるのも方法の一つです。

いかがでしたか。朝、スッキリと起きられずに、二度寝をしてしまったり寝坊をしてしまうのは、しっかりと眠れていないせいです。今回ご紹介した方法も試しながら、夜更かしせずに早寝早起きをして、規則正しい生活を送るという基本的な事柄も大切にしましょう。

text/Maki.K