収納革命はじまる——。 200円からの収納スペース minikura

minikura(ミニクラ)は、荷物を指定のダンボール箱に入れて預けると、その箱をWebで管理でき、宅急便を利用していつでも出し入れができるというサービスです。
指定の段ボール箱には、いくつか種類がありますが、一番安いプランで200円/月〜に荷物を預けることができます。
「部屋に物が溢れているけれど捨てられない!」「貸し倉庫を利用したいけれど予算が……」と悩んでいるあなたにピッタリの画期的なサービスです。月々200円からなら、気軽に利用できますね。

minikuraをサービス展開している、寺田倉庫のminikura事業課  柴田さんに、minikuraの利用について伺いました。

minikuraを使ってみよう!

minikuraは、ダンボール箱ひとつ分から荷物を預けられ、WEB経由で管理できるサービスです。サービスのラインアップには、ダンボール箱ごとに管理する「minikura HAKO」と、アイテムごとに管理できる「minikura MONO」などがあります。
「minikura HAKO」の場合、荷物を送付するためのキット料金(ダンボール箱・送付状・登録カードなど)は預け入れ月の保管料も含めて200円という驚きの安さです。
「minikura MONO」は、こちらから送った段ボール箱の中身を、寺田倉庫のスタッフさんが開封し、最大30個まで撮影してくれます。
アイテム管理している品物は、Webの専用ページでリスト化されるので、預けている荷物の確認をいつでもすることができます。また、預けた品物をそのままヤフオク!に出品できるサービスも。利用料は、ひと月250円です。

■minikura利用の流れ

預けた品物を取り出したいときは、Webの専用ページから申し込みます。宅急便で翌日に自宅に届きます(地域により変動あり)。

——minikuraサービスは、いつ・どのような切っ掛けで生まれたのでしょうか?

「保管サービスをご利用のお客様の中に、何を預けているか、また預けていることそのものを忘れてしまいお困りの方が多くいらっしゃったことが、個品管理が特徴のサービスminikura開発のきっかけです。収納に関して、自宅に取っておく・捨てる・売る・あげるという、これまでの選択肢の他に、新しく“預ける”という発想を開拓することを目標に、WEBで手軽に楽しく使えるよう月額200円というリーズナブルな金額設定を心がけました」

豊富なラインアップからピッタリのプランを選ぼう!

ダンボール箱は、汎用性の高い「通常キット」・洋服が入れやすい「アパレルキット」・サイズは少し小さいものの頑丈なつくりの「ブックキット」の3種類のなかから、お好みのサイズを選ぶことができます。

■選べるサイズは3種類
左 レギュラーキット:W40×D40×H40cm
中 アパレルキット:W60×D40×H20cm
右 ブックキット:W42×D33×H29cm

——人気のプランはどれですか?

「minikura HAKOブックキット」(書籍)、「minikura MONOアパレルキット」(洋服)、「minikura MONOレギュラーキット」(フィギュア、プラモデル等)の順で利用件数が高いですね。アパレルとレギュラーキットは共に3方合計120cmの箱ですが、用途に応じ高さや幅が異なります。ブックキットは書籍の荷重に耐えられるよう二重底の仕様になっています」

——利用者はどんな人が多いですか? 

「さまざまな年代の方にご利用いただいていますが、特に30~40代の方が多いです。男性は書籍類・ホビー類、女性は衣類での利用が多いようです」