日本初のインテリアSNS 「RoomClip」が楽しい!

RoomClipは、インテリアの写真を共有できる住空間のプラットフォームサービスです。価格は無料。Webサイトへアクセスしたり、スマートフォンにアプリをインストールするだけで、誰でも気軽に、インテリア上級者のお部屋をのぞいたり、自慢のお部屋を公開できます。
twitter、やFacebookとも連動しているので、自慢のインテリアを世界中に発信することも簡単。
今、大注目を浴びている「RoomClip」を運営している株式会社Tunnelの代表 高重正彦さんに、RoomClipの魅力について伺いました。

■Webサイトより。個人ページ。

ありそうでなかった「インテリアの場」

RoomClipは、いままでありそうでなかった「お部屋の写真」を共有できるシステムです。
料理のレシピなら「クックパッッド」、コスメの口コミ情報なら「アットコスメ」、物の値段なら「価格.com」などなど、物事を決めるのに役立つ、テーマに特化したインターネットサービスはいくつもあるのに、実は、お部屋に関する情報を共有するサイトは、これまで存在しませんでした。

「RoomClipは、2012年5月にスタートしました。これまで、個人のブログやSNS上で自分の部屋を紹介してきた「インテリア好き」が集まる「場(=プラットフォーム)」として、RoomClipはすぐさま注目を集め、サイトスタートから2年足らずの2014年2月時点で、23万人※を越えるユーザーに支持されています」
(※専用アプリダウンロード数)

■アプリより。写真にはキーワードで写真を検索することができる。

便利なキーワード検索

RoomClipでは、専用のページを作って、インテリアの写真を公開することもできます。さらに、他の人がどんな暮らしをしているかキーワードで見つけることもできます。

「自分の部屋の写真を公開したり、他の人の部屋の写真をのぞいたりすることで、インテリアの趣味がある人と情報を共有できたり、部屋づくりの参考にすることができます。テーマは「ソファ」や「本棚」といったアイテムや、「リビング」「キッチン」といったゾーンで検索できるほか、「IKEA」「無印良品」「セリア」など、私たちがよく利用しているインテリアショップをキーワードに検索することもできます」

普通の人の普通の暮らしが一番参考になる

インテリアショップでは、雑貨や家具を単品で扱っているため、家に買って帰ったときに、どんな風に使って、どんな風に部屋になじむのか、なかなかイメージできません。
カタログや雑誌などでコーディネートの提案もされていますが、プロが見栄えよくコーディネートした空間が、そのまま自分の家のインテリアに当てはまるかというと、そうもいきません。

「実際の暮らしは、こだわりのソファがあれば、100円ショップの収納BOXを使いこなしたり、無印の棚をいくつも組み合わせたりと、沢山のメーカーの商品を、使い勝手や予算で組み合わせて使っていますよね」

検索ワードは、年齢や性別にも対応。自分の好みや暮らし方に近い仲間をすぐに見つけることができます。また、人気の投稿者はランキングで発表されます。インテリア上級者の、こだわりのお部屋も簡単に見ることができます。

「普通の人の部屋は、プライバシーの問題もありなかなか公開されることはありませんでした。しかし、RoomClipという匿名性のプラットフォームを介することで、今まで見たくても見ることができなかったインテリアを見ることができるようになりました」

人気のキーワードは、100円ショップの「セリア」や「ダイソー」とのこと。100円のモノでいかにおしゃれに室内をコーディネートできるか。インテリア雑誌では見ることのできない、普通の人のセンスある工夫が、RoomClipには蓄積されています。

「人間の生活の三大要素といわれる衣食住のうち、衣や食については、個人のノウハウやセンスを人から人へ伝えるやり方が昔から色々とありましたが、住環境は、有史以来クローズドなものでした。
RoomClipは、スマートフォンやSNSなどを活用することで、今まで閉じられてきた「住環境」のノウハウをオープンなものにし、そのノウハウやセンスを伝えることが可能にしています」

■Webサイトより。ソファで検索。