あの始発駅は超便利!?東京の始発駅のある街をまとめてみた

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東京の通勤・通学ラッシュの辛さ、厳しさは全国的にも良く知られています。そこで、「朝のラッシュを少しでも楽にしたい」、「できれば座って通勤したい」という人におすすめの始発駅のある街をまとめます。

中野駅周辺

(credit:中野駅 by Richard, enjoy my life! on Flickr

駅前の再開発やサブカルの街として一人暮らしの人に指示される街、中野駅周辺は、交通アクセスでも非常に利便性の高い街です。
JR中央線総武線、東京メトロ東西線の始発駅でもある中野は朝のラッシュ時はもちろん、昼間も始発駅として利用できます。

三鷹駅周辺

中野駅と同じくJR中央線総武線、東京メトロ東西線の始発駅になる三鷹は、東京23区外とはいえ、環境が良く住みたい街としてよくランキングの上位にもなる人気エリアです。JRもメトロも朝は5~10分間隔、昼間は15分間隔で運行される便利な街です。

押上駅周辺

都営地下鉄浅草線、メトロ半蔵門線の利用ができる押上駅エリアも始発駅としておすすめです。大手町、渋谷方面へのアクセス至便な押上駅はどちらの沿線も朝のラッシュ時だけ5分~10間隔、昼間は10分間隔で運行されます。

西馬込駅周辺

都営地下鉄浅草線の西馬込駅は、オフィスの多い日本橋までのアクセスが約23分。朝のラッシュ時は3分~6分間隔、昼間は5~10分間隔で電車が来ます。また、始発駅の中でも並ばなくても座れる可能性が高い駅としても人気。JRの乗り換え駅である五反田駅にも7分で到着します。

北千住駅周辺

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23区内で比較的家賃がお手頃な足立区にあり、駅前にお店が多く便利な街が北千住駅周辺です。東京メトロ日比谷線は朝は4~6分間隔、昼間は10分間隔で始発が出ます。

浅草駅周辺

(credit: DSC08644 by shiori.K on Flickr)

東京メトロ銀座線浅草駅は、上野、銀座へのアクセス至便な始発駅です。朝のラッシュ時はなんと2~4分間隔で電車が来るので、遅刻の心配がほとんど要らないのがメリット。ただし、通学と通勤時間がかぶると混み合う可能性が高いので、同じ路線なら押上駅がおすすめ。

荻窪駅周辺

東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅周辺も始発駅で1本遅らせれば座って通勤できる可能性の高い駅。朝は3~5分間隔、昼間は6分間隔と、乗り遅れてもすぐに次の電車が来るのが便利です。新宿、池袋方面へのアクセス中心の人におすすめのエリアです。

大崎駅周辺

JR山手線大崎駅は内回りも外回りもおよそ5~10分間隔で朝も昼も運行しています。山手線でお部屋探しをしている人におすすめの始発駅です。

西高島平駅

都営三田線の始発駅、西高島平も朝も昼も3~6分間隔の運行なのでおすすめです。埼玉県寄りですが、家賃がお手頃で、神保町、日比谷へのアクセスが良好で朝でも座って通勤できる可能性が高いエリアです。

新木場駅周辺

東京メトロ有楽町線の新木場駅も便利です。朝は3~4分間隔、昼間は6~7分間隔で運行しており、通勤ラッシュ時でもほぼ座れます。銀座やお台場へのアクセスが良く、家賃がお手頃なのも魅力です。

いかがでしたか?今回は東京で数ある始発駅の中でも特に便利なエリアに絞ってご紹介しました。お部屋探しでエリアに迷っているときは、是非参考にしてみて下さい。ただし、公共交通機関は時刻表の改正などがあるため、お部屋を借りる前には最新情報をチェックするようにしましょう。

text/Maki.K