賃貸物件を20万円安く借りる5つの方法

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引っ越し費用が20万安く?!

あなたは最安でお部屋探しができてますか?無駄な費用を払っていませんか?

なんて言われても普通はわかりませんよね。

あまり知られてませんが、同じマンションや隣の部屋の人とあなたが同条件でお部屋を借りている訳ではありません。お得に部屋を借りている人もいれば、損している人もいます。あなたはどちらでしょう?

賃貸物件を安く借りるためにはいくつかヒントがあります。まずは安くできる部分を考えましょう。

(1)賃料

(2)礼金

(3)フリーレント(家賃無料期間)

(4)仲介手数料

(5)無駄なお金を払わない

上記の5つは時期などによって差はありますが交渉ができます。

家賃

家賃は、あまり大幅な交渉は難しい場合が多いですが、大家さん側も交渉されることをある程度想定している場合があるので、交渉しても損はありません。交渉のタイミングとしては申込書を提出する前です。まだ決めるか決めないか、の段階の交渉の方が大家さん側が心が揺れるものです。

※あまり交渉しすぎると断られます…

交渉しやすい時期は、一番部屋を探す人が多い(1月〜3月)以外の時期です。

礼金

礼金というのは大家さんへのお礼金です。ただし、実際のところ大家さんが不動産会社に払う”広告料”に充てられる場合が多いです。ということはもちろん交渉可能とういことです。

不動産屋の収入は仲介手数料だけではありません。あなたが払っている礼金・鍵交換費用・保険料・その他雑費にもしっかりと不動産屋の手数料が入っているのです。

フリーレント(家賃無料期間)

最近は、このフリーレントが契約時についている物件もたくさんあります。賃貸の契約は部屋を決めて実際の契約日(入居日)が来るまでは基本的にキャンセルが可能です。
なかには1ヶ月以上先の契約を設定していて、契約前になってキャンセルになってしまう事もあります。大家さんにとってこれは大損失です。また新たに入居者の募集をしなければなりません。
そのキャンセルを食い止めるために、契約日を早くするかわりににフリーレントとして家賃無料期間をつけてくれる場合があります。

「本当は入居日はまだ先なので、フリーレントとか交渉できないですか?」と聞いてみると交渉できる場合があります。家賃が1ヶ月無料になるだけでもすごく大きなお金です。こちらも申込書提出前に交渉しましょう。

仲介手数料

仲介手数料はすべて不動産屋の収入になります。もちろん交渉可能です。

今は仲介手数料半月分というところもありますが、借主にとってはその半月でさえ無駄なお金です。

仲介手数料は払わなくていいのです。

ノマド(Nomad) は全物件の仲介手数料が0円です。

今は、Web上にほぼ全ての物件が掲載されています。またひと昔前のように不動産屋によって物件情報が違うということはありません。物件は流通しています。

要は、どこの不動産屋に行ってもある物件は同じということです。何が変わるのか?といったら仲介手数料のみです。同じ部屋に引っ越すなら安い方が良いに決まってますよね。

無駄なお金を払わない

賃貸物件を契約するときに、いろいろな雑費を請求されます。

・保険料

・鍵交換費用

・消毒料

・保証料

・○○サポート利用料

・他

保険は火事などの万が一のために入る必要がありますが、他の費用は正直無駄なお金です。契約物件によってはこれを払わないと契約ができない、といったところもありますが、”任意”のところもありますので、請求されたものをバカ正直に払うのではなく、無駄なものは省きましょう。それだけで数万円変わります。

まとめ

賃貸物件は”初期費用と月々の家賃の合計を分割払いしている”と考えることです。

賃料が安くならなくても、8万円の家賃で【礼金がなし・フリーレント1ヶ月・仲介手数料0円】になるだけで初期費用が24万円も違います。

ということは2年契約で考えても、1万円/月も違うのです。

知らなければ損なことがたくさんあります。

ノマド(nomad)でお得なお部屋探しをしましょう!

お部屋探しなら「ノマド」(https://nomad-a.jp/)

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