エンジニアなのに宅建士の資格を取ることになったので宅建士についてまとめた

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hissho

こんにちは、エンジニアで編集長のナガシマです。

ぼくの本業はエンジニアで最近はヘヤジンプライムぶっかくんの開発をしています。あとはこのブログの編集長をやったりしていますが、今度なぜか宅建士の資格をとることになったので宅建士についてまとめてみました。

宅建士とは

正式名称は「宅地建物取引士」といいます。今までは「宅地建物取引主任者」という名称でしたが先日名称が変更され弁護士や会計士と同じ士業の仲間入りをしました。

何をする人なのかというと不動産取引の契約時に重要な事項を説明したり契約書をまとめたりする人です。不動産取引は取引額が大きくなるので、消費者が騙されたり大きな損をしたりしないように専門の資格を持った人でないとできないようになっているというわけです。

宅建士になると何ができるのか

kosho

宅建士になると以下のことができるようになります。

  • 宅建業者に事務所に必要な専任宅建士になれる
  • 重要事項説明ができる

宅建業者の事務所に必要な専任宅建士になれる

街にたくさんある不動産屋ですが実は誰でも開業できるわけではありません。宅建業免許というものを取得する必要があります。宅建業を行う事務所には5人に1人の割合で専任(アルバイトなどではない)宅建士を配置する必要があります。

宅建士の資格があるとこの専任の宅建士として登録することができます。

重要事項説明ができる

重要事項説明とは不動産取引の際にトラブルにならないように物件や契約内容についての重要な項目を説明することです。重要事項説明は宅建士の資格を持った人が宅建士証を提示して行うことになっています。賃貸の契約時には必ず行うことになっているので覚えがある人もいるかもしれません。

宅建士になるには

宅建士になるには宅地建物取引士資格試験に合格する必要があります。1年に1回実施され平成27年年度は10月18日(日)に実施されます。国家資格なので合格率は低めでここ数年は16%から17%となっています。

まとめ

以上宅建士についてまとめてみました。10月18日まであと3ヶ月とちょっとなので合格できるように頑張って勉強します!

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